「きたない」や「臭い」と悩まないタイプかどうか?考えよう

「きたない」や「臭い」と悩まないタイプかどうか?考えよう

介護職で最も辞める原因の一つと言っていい「排泄介助、おむつ介助」など、「きたない」や「臭い」に関連した項目。

 

利用者様の不潔行為は、介護士にとって悩ましい問題の一つです。特に、忙しい時などにそういったことをする利用者様がいると、疲れがドッとでます。

 

とりあえず、今回はそういった「きたない、臭い」といった部分を、「自分は大丈夫か?」「絶えれそうか?」考えてみてほしいと思います。

 

自宅でこんな事、よく言ってませんか?

まずは確認です。

 

自宅で「臭い!」とか「きたないなー!」と口癖のように言ってませんか?

 

自宅でこんな事、よく言ってませんか?

 

もし、この質問に「YES」なら、介護職を始めるのはちょっと危険信号です。せっかく介護職を始めても、「きたない」や「臭い」を理由に介護職が続かないかもしれません。

 

そういった方は、「仕事と割り切れるタイプか?」「感情をコントロール出来るタイプか?」

 

をよーく考えてみてください。

 

自宅で「臭い!」とか「きたないなー!」と口癖のように言う人で、このポイントに自信が無い場合は、危険です。介護職以外の仕事を検討するのがよさそうです。

 

「きたない、臭い」といった口癖のない方は

この口癖のない方は、「きたない」や「臭い」を理由に介護職を辞めたくなる心配は少しだけ低いと言えます。

 

なぜ少しだけ低いのか?ですが、介護現場では予想を超えるようなことが往々にして起きます。

 

おそらく、「壁に排泄物を塗っている利用者さん」などの話は、既にネットの掲示板などで見られていると思いますが、そういった事がよく起こるのです。

 

大切なのは、「私たちの仕事である」「私たちがやってあげなければ」といった使命感です。

 

初めからはこういった使命感を持つのは難しいですが、意識しておくと、次第に強まって行くので、「きたない」や「臭い」と思っていたことも慣れて行きます。

 

問題は、「あなたがそういった使命感を思えるタイプかどうか?」です。

 

「何事も根気がなく、直ぐに嫌になって投げ出してきた過去がある方」などは、介護職ははっきり言って無理です。他の職業を探しましょう。

 

まとめると

まとめると

まずは自分自身についてよく考えてみる事です。

 

介護職は使命感やとても遣り甲斐のある仕事です。ここまで読んでいて「出来そう!」と思ったら、あなたの活躍の場ですので、思い切って飛び込んでみましょう!